カーナビ ゲーションは、最近ではいろんなタイプが出てきますね。カーナビ ゲーションは大別すると以下の通りになります。
▼DVDタイプのカーナビゲーション
▼HDD(ハードディスク)タイプ
▼HDD+ネット配信タイプ
それぞれ、メリットとデメリットはあります。
DVDタイプのカーナビゲーションは、文字通り地図情報をDVDに収めているタイプです。メリットは、HDDタイプと違い、振動によるディスクの破損がありません。
デメリットは、情報が古くなった場合、DVDを買い替えないといけないという事です。また、アップデートにお金がかかる場合があります。さらに、全国の詳細なデータを収録するには、ディスクが複数必要となります。
HDDタイプのカーナビ ゲーションシステムは、必要なデータを全てハードディスクに保存します。
HDDタイプのメリットは、データ量が多くても問題ありません。最近では30G、60Gと大容量のハードディスクを使用しています。
また音楽データなども同時に入れるタイプもありますから、非常に便利です。CDが不要になります。
デメリットは、振動に比較的弱く、HDDは寿命があるという事です。PCなどでは最悪の場合、1年でドライブが壊れる事もあります。
しかし、カーナビ ゲーションシステム用のHDDは、振動に強いタイプを使用しているので、メーカー保障があれば問題ないでしょう。
これは、必要なデータや更新されたデータをネット経由で受け取って、自動更新してくれるメリットがあります。
またメーカーのアクセスポイントや自動車メーカーと通信する事で、ショップやレスラン情報、渋滞情報がリアルタイムに分かります。
通信には費用がかかる場合がほとんどですから、ディーラーやカーナビ メーカーに問い合わせてみましょう。